私のお財布のこだわり。お財布は贈り物にも最適

私はここ数年ずっと長財布を使っています。
長財布がいいと思うところはお札が折れないというところです。
一時期二つ折りの財布を使っていたことがありますが、お札を出した時にクニャンと曲がったような感じを見るのがすごく嫌でそれ以来ずっと長財布です。

曲がったお札をお会計の時に出すのもなんだかみっともない気がします。
風水的にもお札は曲げずにノビノビと長財布に入れたほうがいいなどとよく聞きますよね。
お札が折れないという点以外にも、収納するスペースがたっぷりあるという点でも長財布が好きです。
結構ポイントカード類や大事な紙類などお財布に入れることが多いので、長財布だと十分に収納が出来て助かります。

私は通帳も持ち歩くことが多いので、通帳も長財布に入るので荷物が財布1つにまとまって便利です。
二つ折りの財布を使っていた時は通帳は別のケースに入れて持ち、入りきらないカード類はカードケースに入れて持ち歩いていました。
これからも多分一生長財布のお世話になると思います。大事に使っていきたいです。

長財布は自分用に購入するのもいいですが、贈り物としても素敵だと思います。
ある程度の年齡になるとなかなか物を贈るということをしなくなるような気がします。
そんな雰囲気をガラリと変えて長財布をプレゼントをしてみるのはいかがでしょう。
お財布は実用性も高くなるのでオシャレに興味のない方でも使って貰える可能性が高くなると思いますよ。
長財布は革製の物を選ぶのがいいかと思います。
高級感もありますし、ビジネスシーンやプライベートでも使用できるので使い勝手が良いのです。
記念日や誕生日などのイベントの時は特別な長財布を送って、喜んでもらえたら最高ですね。
>>>誕生日や記念日のプレゼントに!定番の長財布がオススメ!|こだわりの本革長財布セレクト

現在、長財布を使用していますが、そろそろ買い換えようかと思っています。
なぜ買い替えたいかというとこれは別れた恋人から誕生日プレゼントでもらった財布だからです。
気持ちも一新したくすぐにでも買い替えたかったのですが、なかなか「これだ!」というものを見つけられず今に至ります。
私は財布をコロコロ変える方ではない為、やはり気に入ったものを買って長く使いたいという気持ちがあります。

今のお財布は柄が入っているため今度は長く使用でいるシンプルな物を選ぼうかと思います。
そして私の絶対に外せない条件は、長財布で小銭入れのファスナーが横まで開くものです。
これでないと小銭がとても取り出し難いのです。
あまり好きではないタイプが長財布のがま口のタイプです。以前使用していた事があったのですが、時が経つとがま口が緩んで来てしまい小銭がボロボロとこぼれてしまった事があります。
見た目も可愛くてけっこう気に入っていたのですが、がま口は使わないようにしようと思ってしまいました。
個人的には、かぶせ蓋タイプかラウンドファスナーのタイプの方が壊れづらいですし、使い勝手が良い気がします。

彼氏にもらった財布

友人や家族に「財布は長財布がいいよ。それも派手なのがいいらしいよ」と言われました。
それまで私が使っていたのは彼氏にもらったブランド物の財布でした。

数年使っていたこともあり、買い換えようと思っていたので友人たちの助言を元に、ネットで探して使い勝手も良さそうなキレイな財布を買いました。
その財布を2年ほど使っていた時に彼氏から「今度の誕生日プレゼントに俺とお揃いの可愛い財布をどうかと思っているんだけどどう?」とurlを送ってきました。

可愛い猫が2匹描いてある長財布でした。
彼のとは少しデザインが違うらしく「同じものにしたかったけど、もう在庫切れらしい。これでいいかな?」と言われました。

彼はいつでもプレゼントを先に知らせてくる「サプライズ」という言葉を知らないような人でしたw

丁寧に使えるものを買うのが一番

昔は物のこだわりなんてありませんでした。
よく、お財布で開運とか、カラーとかブランドとか正直どれでもいいと思っていました。
そんなことをあれこれ悩んでいる時間があるなら仕事をした方がいいと。

しかし考えは一変しました。
すごく気に入った財布を見つけたのです。大量生産ではなく、職人のハンドメイドだから数もそう多くない。
手触りも良く、肌馴染みもいい。
今の財布は長く愛用しています。すごく気に入っているので、大事に使っています。
それゆえ汚れもそんなに目立たないしこれからも長く使いたいなって思うものです。

いろいろ入れていますが、さすがにカードはかさばることが分かったので、カードは別のカードケースにしまうことにしました。これだけで結構すっきりして気分もよくなりました。

自分の気に入った物を持つ、それだけでお金も入ってくるようになった気がします。これからも今の財布を大事にしていきたいです。ちょっと汚れてきたので、お手入れ法を店舗の人に教えてもらおうかなって思ったりもしている昨今です。

母からもらった思い出の長財布

大学の入学祝いに母に買ってもらった皮の長財布を社会人になってもずっと使っていました。
その頃には最初の黄色に近い明るい色ではなく、ほとんどこげ茶色になってしまいました。
しかし、周りからもいい色だと褒められたり、皮が柔らかくなって使い安かったので自分では大変気に入っていました。

何より当時は長財布を持てるようになったということは、大人の仲間入りをしたような感覚だったので、親からそれを買ってもらった事がとても私にとって印象的な思い出として心に残っていたのです。
そんな私が社会人になって実家を出て数年後、久しぶりに実家に帰ったことがありました。
その時鞄から出した私の財布を見た母が一言いいました。「あんた、きったない財布使ってるのね!そんな財布使ってたら笑われるよ!」ショックというよりも、さすが母だなという気持ちでした。

実際私も薄々気になってはいました。
どんどんススのように黒くなり、くたくたに老いぼれていく財布に。これは「味」なんだ、と自分に言い聞かせていたことに。
もはや買い替えるタイミングを失っていた私に一言で財布を新調させた母はさすがです。
それ以来私は毎年財布を変えていますが、母に買ってもらった財布はずっと大事にしまっています。

フランスで一目ぼれした長財布

私はお財布が大好きで、中学生の頃からお年玉で毎年1月2日に財布を買っていました。

なので多いときは8個以上の財布を所持していました。
初めは二つ折りや三つ折りの財布も買っていましたが、高校生くらいから周りの皆が長財布を持ち始めたので、二つ折りや三つ折りの財布は子供っぽく見えてきて卒業しました。

それからはずっと長財布を愛用しております。
ただ、長財布といってもブランド名だけでなく、デザインとして様々な形があるので、相変わらず毎年買い替えていました。

でも新婚旅行でフランスのプランタン本店で某有名ブランドの長財布に一目ぼれし、デューティーフリーなので若干安くなっているし、新婚旅行の思い出になるとか様々な理由を付けて購入しました。
今でも長財布自体は好きなので、色んな長財布を見たりして欲しくなりますが、「いかんいかん。私には新婚旅行で大枚はたいて買った財布があるじゃないか」と言い聞かせてます。
そうするとフランスの一目ぼれ以上の長財布を超えるものは無いので意外とすんなり納得出来ます。

これからもフランスの長財布を愛用していくので、もし壊れたり汚くなったりしたら買い替えるとは思いますが、捨てはしないでしょう。

また、あれ以上の大枚をはたいて長財布を買うことももうないと思います。